ブルーな日

Q.ブルーな秘に便秘しやすくなるのは何故?
A.生理による出血は、平均100グラムくらいで、多い人は250グラムも出血することがあります。
ただし、月経血はすべてが血液ではなく、子宮内膜からの浸出液、膣壁からの芯絀液など、さまざまな成分が含まれています。
一度の生理で流れる純粋な血液は平均50グラムぐらいなものです。
さて、人間の月経周期をつかさどっているのは、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモン。
これらのホルモンの分泌は脳にある視床下部がコントロールしています。
この視床下部のそばには、自律神経の中枢があり、視床下部と自律神経は、お互いにその影響を受けやすい関係にあります。
そのため、生理の直前に、精神的なショックを受けると、ホルモン分泌が変調をきたしてしまい、生理が止まってしまうこともあります。
また、生理になると、体の調子がいろいろとおかしくなるのは、自律神経系が視床下部の影響を受けて、バランスを崩してしまうためなのです。
そして、生理前後に女性が便秘しやすいのも、この関係が影響しています。
こういう便秘を防ぐには、生理の前には、とくにバランスのとれた食事を心がけることでしょう。
繊維質の多い食材を意識的に食べておくと、少しは消化器系のトラブルを回避することができます。
とはいえ、食事だけでは上手に成分を摂取することは難しいでしょう。 そこでオススメしたいのが、DHCの「食物繊維」のサプリメントです。