性のうんちく

Q.処女幕はいったい何の為についているの?
A.「処女膜」という言葉が初めて登場したのは、1774年のことです。
杉田玄白らが翻訳した「解体新書」に登場しました。
ただし、杉田玄白らの役は、厳密には誤訳といえるかもしれません。
「膜」と訳されたため、処女幕のことを、膣全体を防ぐスクリーンのようなものと、おもっている男性は多いと思いますが、これは全くの誤解なのです。
処女幕は、膣口の輪郭部を部分的にふさいでいるヒダといえます。
そしてそのまんなかは穴が空いた状態になっており、処女幕というよりも、「処女壁」と呼んだ方が、適切かもしれません。
処女幕は「人間とモグラにしかない」と、よくわれますが、なぜ女性のカラダにこのような「壁」があうのかは、未だに解明されていない謎のひとつです。
いまのとこと、膣内に尿が流れ込まないように保護膜の役割をしているという説が有力です。

Q.出産すると「アソコ」は大きくなるってホント?
A.男性にとって、適切な膣のサイズは「指先が2本入るくらい」の大きさだといわれています。
このくらいの大きさだと、ペニスを挿入し、ピストン運動をしたとき、男性は心地よい摩擦感を得られます。
それ以上大きいと、摩擦感がとぼしくなりますし、小さすぎると男女ともに痛みを覚えることになります。
ですが、膣の小さな女性でも、子を産むと、確実に膣口は広くなります。
赤ん坊のあたまは、オトナに比べて柔らかいとはいえ、男性器の何倍の大きさ、太さがあります。
それが出てくるわけだから、女性器が出産時と同じ状態でいられるわけがありません。
統計をみると、出産経験の無い人よりも、経産婦の方が平均で3ミリほど膣の入り口が大きくなっているといいます。
そのため、女優のエリザベス・テーラーなどは、大きくなるのを恐れて、出産をすべて帝王切開ですませたそうです。


What's New

2011/10/13
ブルーな日を更新。
2011/10/13
女性の体の謎を更新。
2011/10/13
新着情報を更新。
2011/10/13
知ってた?を更新。
2011/10/13
性のうんちくを更新。
2011/10/13
バイアグラ本舗を更新。
2011/10/13
ホームページリニューアル